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産業用分野での都市ガス

都市ガスは目的に応じて、加熱、熱処理、乾燥、食品加工、空調等、産業用エネルギーとして多くの業種で使用されています。

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燃焼に関わる部分を大幅に省電力化、省コスト可能

都市ガスは、例えば油燃料と比べて、工場内の供給および燃焼設備の維持管理が容易(霧化用エアー不要、油送ポンプ不要、タンク検査不要)です。また、危険物に該当しないため消防対応が不要で燃料の受入立ち会いの必要もないため、燃焼設備の維持・管理費を3~5%程度削減することが可能です。

燃焼に関わる部分を大幅に省電力化、省コスト可能

燃料転換と省エネ技術の組合せにより大幅にCO2を削減

都市ガスは環境性に優れているため、油燃料から都市ガスへ燃料を転換するだけで約26%程度、LPGからでは約15%のCO2を削減可能です。さらに、設備によっては燃料転換において省エネルギー設備の導入や省エネルギー技術を組み合わせることで現状と比べて40%以上のCO2を削減することも可能です。

都市ガスは低空気比燃焼で省エネルギー

気体燃料である都市ガスは、燃焼用の空気と混合しやすいため、低空気比で完全燃焼します。そのため、排気損失を抑えて省エネルギーが実現可能です。

都市ガスは低空気比燃焼で省エネルギー