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GHPエグゼアⅡ

GHPエグゼアⅡ

快適な空間と省エネを実現する冷暖房システム

「GHP XAIR(エグゼア)」の「X」は、「究極の高効率」や「無限の可能性」を、「AIR」は「AIRconditioner=空調」と「快適な環境」・「快適な空調」を意味します。そして、よりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の「高効率ガスエンジンヒートポンプ」であることを表現しています。新登場の「GHP XAIRⅡ」は、2011年発売の「GHP XAI R」の年間運転効率をさらに向上させた製品です。

快適な空間と省エネを実現する冷暖房システム

優れた省エネ性、環境性

省エネ性

●GHPエグゼアⅡと従来機のエネルギー使用量比較

GHPエグゼアⅡと従来機のエネルギー使用量比較

環境性

●GHPエグゼアⅡと従来機のCO2排出量比較

GHPエグゼアⅡと従来機のCO2排出量比較

 

400馬力試算例

A重油ドラム缶換算で…

A重油ドラム缶換算で…

※ヤンマーエネルギーシステム株式会社試算値
※設置条件、運転条件により効果は異なります。

400馬力試算例

杉の木CO2吸収量でなんと…

杉の木CO2吸収量でなんと…

400馬力試算例の試算条件

JISB8627 2015のAPFp算出基準に基づき、年間ガス消費量および消費電力を算出
CO2排出係数 電気:0.69㎏・kWh ガス:2.29㎏/m3(45MJ/m3 HHV)
A重油発熱量 39.1GJ/KL
比較機種 旧機種:YNZP560J(20馬力2011年発売)
新機種:YNZP560K1(20馬力)
※ヤンマーエネルギーシステム株式会社試算値
※設置条件、運転条件により効果は異なります。
 

低負荷運転領域の効率改善

空調負荷率と機器効率の関係(イメージ)

実際の建物での空調利用は、フル稼働(定格運転)は少なく、エアコンの能力をシチュエーションに応じてコントロールする部分負荷運転が大半です。
そこで、エグゼアⅡは、低負荷運転領域に着目し、年間運転効率の改善を図りました。

空調負荷率と機器効率の関係(イメージ)

 

空調負荷率と機器効率の関係(イメージ)

効率向上のポイント

(1)冷媒の圧力損失低減による省エネ性向上

冷媒配管のバイパス回路追加、配管サイズアップにより、冷媒の圧力損失を低減。

(1)冷媒の圧力損失低減による省エネ性向上

(2)室外機熱交換器の伝熱面積拡大等による熱交換性向上

熱交換器を2列から3列に増加、サイズも見直し、伝熱面積を拡大。

(2)室外機熱交換器の伝熱面積拡大等による熱交換性向上

(3)室外機ファンの送風効率向上

室外機ファンとファンシュラウドの隙間(下図a)、ラップ量(下図b)の寸法を見直し、最も効率よく必要風量を確保できるようファンシュラウドの形状最適化などを行ったことによりファン駆動のロスを低減しました。

(3)室外機ファンの送風効率向上

●ガスならではの優れた環境性能

ガスならではの優れた『省エネ性』

※省エネ法上は、約36.9%(1kWh=9760kJ)となっております。

クリーンエネルギー『ガス』で環境負荷低減

●化石燃料の燃焼生成物等発生量比較(石炭=100)
※数値は「エネルギー白書2012 資源エネルギー庁」より