京葉ガスについて

 
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環境への取り組み

環境レポート

環境レポート

環境・社会活動報告書(2016・要約版)

環境レポート(2016)

 
 
 

当社の供給ガスについて

熱量について

45メガジュール【標準状態(摂氏0度、1気圧=101.325kPa)の都市ガス1m3あたりの発熱量】
〔1,000m3あたりの熱量は45ギガジュール(45.0GJ/千m3)となります〕

CO2排出係数について

当社がお客さまにお届けしている都市ガスを燃焼させた場合に発生する二酸化炭素(CO2)の量は、下の式と表から算出できます。

【供給ガスのCO2排出量の計算式】

検針値(使用量)×CO2排出係数

【供給ガスのCO2排出係数】

区分 CO2排出係数
ご家庭など 低圧供給のお客さま 2.21 kg-CO2/m3
※1
工場や商業ビルなど
中圧供給のお客さま
2.19 kg-CO2/m3
※2

[算定条件]

  • ※1 : 15℃、ゲージ圧2kPaの状態
  • ※2 : 15℃、ゲージ圧0.981kPaの状態

備考:標準状態(摂氏0度、1気圧=101.325kPa)換算時の排出係数 2.29kg-CO2/m3(N)

省エネ法、温対法について

省エネ法、温対法に基づく都市ガスの単位発熱量は?

京葉ガスが供給する都市ガスの単位発熱量は「45GJ/千m3」です。

省エネ法、温対法に基づく都市ガスの原油換算方法は?

以下の計算式で換算します。

原油換算エネルギー使用量(kl)
=都市ガス使用量※(千m3)×45(GJ/千m3)×0.0258(kl/GJ)   ※検針値

省エネ法、温対法に基づく二酸化炭素(CO2)排出量の算定方法は?

以下の計算式で算定します。

都市ガスの使用に伴うCO2排出量(t-CO2
=都市ガス使用量※(千m3)×45(GJ/千m3)×0.0136(tC/GJ)×44/12   ※検針値


  • 日本ガス協会が紹介している、家庭でできる二酸化炭素排出量削減対策です。
  • 地元の旬の食材を使って、料理
  • 京葉ガスにおけるさまざまな環境への取り組みについて紹介しています。