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絵画コンクール

平成28年(第20回)京葉ガス絵画コンクールテーマ「いちばん!」

結果発表

最優秀作品、あったか賞・ほのぼの賞・佳作の入選者はこちら

京葉ガス絵画コンクール ちらし・表

   京葉ガス絵画コンクールは、当社の都市ガスをご利用いただいております、市川市、浦安市、船橋市、鎌ケ谷市、白井市、松戸市、柏市、流山市の8市に在学、在住の小学生を対象として、平成9年から毎年開催し、今年で20回目を迎えることとなりました。
   今年は『いちばん!』をテーマに募集したところ、237校の小学校様より、13,886点ものご応募をいただきました。
   ご応募いただいた作品には、いちばん好きな人・物、いちばん好きなこと、いちばん楽しかった思い出など、ひとりひとりの大切な「いちばん」が心を込めて丁寧に描かれており、見ているこちらにもその思いが伝わってくるようでした。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。
   また、ご多忙の中、審査にあたっていただきました先生方、ご後援をいただいた各市の教育委員会様、学校で作品を取りまとめていただきました先生方、そしてご家族の皆様をはじめ、多くの方々にご協力賜りましたことを心より厚く御礼申し上げます。
   今後とも、当社は地域の皆様の安全で快適な生活に少しでもお役に立てるよう努力し、皆様から愛される企業を目指してまいりますので、より一層のご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年11月
京葉ガス株式会社
取締役社長 潟山 英清

 

審査委員

日野原 岳二(船橋市立芝山東小学校 教頭)
荒井 康郎 (柏市立柏第二中学校 教諭)
保坂 和志 (松戸市立小金小学校 教頭)
佐野 良子 (浦安市立高洲小学校 教諭)
加瀬 喜美江(市川市立鬼高小学校 教諭)

講 評

   「京葉ガス絵画コンクール」は本年度で20回を迎えました。例年、京葉地区の優れた児童絵画作品が寄せられる本コンクールも歴史あるものとなってまいりました。本年度は「いちばん!」をテーマに応募作品総数13,886点の作品が寄せられました。
   本年の夏、リオデジャネイロにおいて開催されたオリンピックでは日本選手が大活躍し、多くの感動を生んでくれましたが、本コンクールに寄せられた作品は、オリンピックで活躍した選手の輝きに負けないほどの素敵な表現に溢れていました。
   「いちばん心に残ったこと」「いちばんを目指してがんばった自分」「この瞬間が自分にとってのいちばん」「いちばん輝いている時の自分」などのそれぞれの思いを「いちばん!」というテーマで描ききった作品に審査を通して出会うことができ、大変嬉しく思いました。
   皆さんの描いたそれぞれの「いちばん」は、素直な感動や生きる喜び、自然と共存することの素晴らしさ、五感で感じたこの上ない嬉しさ、集中している瞬間・・・・と様々な場面におよんでいました。
   5名の審査員は子供達の作品を一枚一枚手に取りながら、絵から伝わる楽しい気持ちに共感したり、心を込めて描かれた創造性を発揮した技能に驚いたりしながら審査を進めました。審査を通して、子供達がワクワク、ドキドキしながらたくさんのことに挑戦し、体験し、その一つ一つを通して心豊かに成長していることを実感しました。子供達の持つ素敵な感性と素晴らしい表現力に心より拍手を送りたいと思います。
   最後に、このような未来を担う子供達の情操を育てることを応援し、素晴らしい発表の場を与えてくださった京葉ガス株式会社の皆様に感謝申し上げます。

審査委員長 船橋市立芝山東小学校 教頭・日野原 岳二