京葉ガスについて

 
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さらなる環境負荷低減への取り組み

非開削工法

一般的に、ガス管の入替工事を行う際、ガス管の長さに応じて道路を直接掘削します。このことを開削工法と呼んでいます。
一方、掘削した際に発生する土は産業廃棄物になり、環境負荷に繋がります。そこで、道路の掘削を大幅に削減する非開削工法を開発しています。
ロッド(棒)を用いた従来の非開削工法に対し、本工法は業界で初めてワイヤーを用いた工法であり、工事期間短縮と安全性が向上しました。

従来、ガス工事を行う際には、道路を掘削して工事を行います。
 

仕様

施工範囲

既設管の口径 50A 75A 100A
施工可能長さ 100m

効果

  ワイヤーまたはロッドの挿入時間(30m施工時)
ワイヤーを用いた工法 3分(80%削減)
ロッドを用いた従来工法 15分
  カッターの引込み時間(30m施工時)
ワイヤーを用いた工法 15分(25%削減)
ロッドを用いた従来工法 20分