京葉ガスの警報器はここが安心!
住宅火災による被害を減らすために、消防法の改正が行われ、平成18年6月1日以降、新築・改築住宅を対象に「住宅用火災警報器」の設置が義務化されました。また、京葉ガス供給エリア内の既築住宅については、平成20年6月より設置が義務化されました。京葉ガスでは、台所には1台3役の「住宅用火災・ガス・CO警報器」、寝室や階段などには1台2役の「住宅用火災・CO警報器」など、より安心度の高い警報器をご用意しています。
平成19年から平成21年までの3年間における失火を原因とした住宅火災44,085件※1について、「住宅用火災警報器」の設置による被害減少の結果をみると、「住宅用火災警報器」が設置されている場合は、設置されていない場合に比べ、死者数が約4割減少する効果がありました。
火災による死亡の原因の第一位は「CO(一酸化炭素)中毒・窒息」となっています。くん焼※1火災の場合、COが先に高濃度で発生するため、京葉ガスでは、COの発生をすばやく感知できる「住宅用火災・CO警報器」をおすすめしています。
京葉ガスでは機能を絞ったものから多機能タイプまで、設置場所に合わせて各種警報器をラインアップしております。 設置に際しては、より大きな安心が得られる1台2役、1台3役の警報器がおすすめです。