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エコウィルプラス(停電時自立運転機能付)

停電時にも電気とお湯が使える「エコウィルプラス」。

エコウィルプラス

エコウィルに“停電時自立運転機能”を搭載した「エコウィルプラス」。
万が一の停電時に手動で簡単に始動させることが可能なため、もしもの時も、安心して電気機器が使えます。

 

停電時にも電気とお湯が使える「エコウィルプラス」。

停電時は手動でカンタンに発電できます。

■ 停電時運転の手順

電源プラグを差し替えます。
貯湯ユニットの電源プラグを「通常時コンセント」から「停電時コンセント」に差し替えます。
 
発電モードを切り換えます。
発電ユニットの発電モード切換えスイッチを「停電時(自立)」に切り換えます。
 
始動グリップを引っ張ります。
始動グリップを両手で引っ張ってエンジンを始動させます。
 
 
 
屋内等の停電時コンセント(自立運転専用コンセント)にプラグを差し込みます。
「最大980W」の電力を使用することができます。
  • ※電気機器はエンジンの回転が安定する1分以上あとに使用してください。
  • ※上記は出力例につき、実際のご使用中の製品とは異なる場合があります。ご使用前に、その機器の消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。

停電時の自立運転機能のイメージ図

停電時の自立運転機能について(イメージ図)

  • ※貯湯ユニットから浴室暖房乾燥機の電源を配線する場合は、「自立用端子台セット(別売品)」が必要です。

使用上の注意

  • ●停電時の運転は停電時以外で長時間使用しないでください。故障の原因になります。
  • ●合計980W以上の電力は使用しないでください。
    • ※電気製品は電力使用量を確認しながら1つずつご利用ください。冷蔵庫、エアコン等は消費電力より大きな起動電力を必要とするため、使用できない場合があります。
    • ※過負荷(980W以上)になると、エコウィルプラスの運転を停止します。停止した場合は使用機器のコンセントを抜いて再度起動させてください。
  • ●停電時に発電している場合は、排熱を次のように使用しながら運転を継続します。
    1. 排熱でお湯をつくりタンクに貯湯。
    2. 排熱で浴室暖房乾燥機を自動運転。(自立用端子台セット(別売品)をお取り付けの場合)
    3. タンクが満タンになる前に浴槽にお湯を排出。
    4. ※停電時は発電時に発生する排熱を消費するため、浴室暖房乾燥機の設置をおすすめします。
  • ●冬期に凍結予防運転に入ると貯湯ユニットの消費電力が増え、停電運転時で使える電力が減少する場合があります。
  • ●復電後は貯湯ユニットの電源プラグを屋外通常コンセントに差し替え、発電ユニットの切換えスイッチを「通常時」に戻してください(元に戻さないと通常使用できません)。
  • ●停電時の最長連続運転時間は23時間55分です。引き続き停電時運転を行う場合は、再度エンジンを始動してください。
  • ●ガス・水の供給が停止してしまった場合、自立運転機能はご使用できません。
  • ●以前に設置したエコウィルに後から自立運転機能部分だけをつけることはできません。

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