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停電時の自立運転

停電がおきてもエネファームの電気は使えるの? エネファームが発電運転中であれば、停電時も発電運転を継続し、停電時コンセントから最大700Wの電気が使えます。

エネファームが発電中であれば、停電が発生した場合でも
発電を継続することができます。電気が使えるだけでなく、
エネファームに接続された「お湯」や「暖房」も使えるので安心です。

もしもの時に“電気”と“お湯”が使える安心感が違います。

<停電時でも使用可能なもの(例)>

停電時でも使用可能なもの(例)

※上記は出力例につき、実際のご使用中の製品とは異なる場合があります。
 ご使用前に、その機器の最大消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。

エネファームが発電している場合は、
停電が発生した場合でも継続して電気を供給します。

<停電時の自立運転機能のイメージ図>

標準仕様の場合 発電出力最大350W

停電時には貯湯ユニットの電源を停電時(自立専用)コンセントに手動で差しかえてご使用ください。
停電復旧時には、元のコンセントへ戻してご使用ください。

標準仕様の場合

自立切換ボックス(別売部品)設置の場合 発電出力最大700W・350W

停電時には貯湯ユニット電源が自動で自立運転に切りかわります。
停電復旧時にも自動で切りかわります。

自立切換ボックス(別売部品)設置の場合

  • ※停電時コンセントの屋内への引き込みには開閉器もしくは漏電ブレーカの設置が必要となります。

自立運転機能に関するご注意

  • ●停電時コンセントでご使用いただく電気製品は、最大消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。
    消費電力の高い機器や、生命に関わる機器は使用しないでください。
  • ●発電出力以上の電力は使用しないでください。(リモコンで電気使用量を確認してご使用ください。)
  • ●給湯・暖房を同時使用している時に貯湯ユニットは240W程度の電力を使用しますので、使用できる電力が少なくなります。
  • ●冬期にはエネファームが凍結予防運転に入る場合があります。(リモコンにアイコンが表示されます。)
    その場合、使用できる電力が少なくなります。
  • ●エネファームは発電時の排熱を利用して貯湯タンクにお湯をためています。貯湯タンクがお湯でいっぱいになった場合は、お風呂にお湯を出して発電を継続します。(お客さまの設定によっては、お風呂にお湯を出さずに発電を停止する場合があります。)

以下の場合、発電運転が停止してしまう恐れがあります。

  • 長時間停電した時に貯湯ユニットの電源プラグを差しかえなかった場合(自立切換ボックス設置の場合を除く)
    発電出力以上の電気製品を使用した場合
    貯湯タンクがお湯でいっぱいになった場合

以下の場合、自立運転機能は使用できません。

  • 停電発生時にエネファームが発電していない場合
    停電中に発電運転が停止してしまった場合
    ガス、水の供給が停止してしまった場合

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