停電時の発電機能

停電がおきてもエネファームの電気は使えるの? エネファームが発電運転中であれば、停電時も発電運転を継続し、停電時コンセントから最大500Wの電気が使えます。

エネファームが発電中であれば、停電が発生した場合でも
発電を継続することができます。電気が使えるだけでなく、
エネファームに接続された「お湯」や「暖房」も使えるので安心です。

もしもの時に“電気”と“お湯”が使える安心感が違います。

<停電時でも使用可能なもの(例)>

停電時でも使用可能なもの(例)

  • ※上記は出力例につき、実際のご使用中の製品とは異なる場合があります。
    ご使用前に、その機器の最大消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。

万が一の断水時でも貯湯タンク内のお湯(水)が使えます。

エネファームが発電している場合は、
停電が発生した場合でも継続して電気を供給します。

<停電時の発電機能のイメージ図>

<つづけて発電> 標準仕様の場合

エネファームが発電中に停電した場合、自動で停電時専用コンセントに電気を供給します。

つづけて発電

<つなげて起動> 外部電源を使用する場合

エネファームが発電停止中に停電しても、外部電源からの起動が可能です。
市販の蓄電池や発電機などのAC100V外部電源※2に手動で切りかえてください。

つなげて起動

  • ※1 停電時専用コンセントの設置には、別途工事が必要となります。
  • ※2 すべての市販の蓄電池、発電機での起動を保証するものではありません。なお、起動可能な条件の目安は、<電圧AC101V±6V、電力1kW以上、容量500Wh以上>です。

停電時発電機能に関するご注意

  • ●停電時コンセントでご使用いただく電気機器は、最大消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。
    消費電力の高い機器や、生命に関わる機器は使用しないでください。
  • ●発電出力以上の電力は使用しないでください。(リモコンで電気使用量を確認してご使用ください。)
  • ●給湯・暖房を同時使用している時に貯湯ユニットは310W程度の電力を使用しますので、使用できる電力が少なくなります。
  • ●冬期にはエネファームが凍結予防運転に入る場合があります。(リモコンにアイコンが表示されます。)
    その場合、使用できる電力が少なくなります。
  • ●エネファームは発電時の排熱を利用して貯湯タンクにお湯をためています。貯湯タンクがお湯でいっぱいになった場合は、お風呂にお湯を出して発電を継続します。(停電発電時、お風呂にお湯を出すためにはお客さまにて設定が必要となります。)

以下の場合、発電運転が停止してしまう恐れがあります。

  • 発電出力以上の電気製品を使用した場合
    貯湯タンクがお湯でいっぱいになった場合

以下の場合、停電時発電機能は使用できません。

  • 停電発生時にエネファームが発電していない場合※
    停電中に発電運転が停止してしまった場合※
    ガス、水の供給が停止してしまった場合
    停電発電モード設定を行っていない場合
  • ※外部電源からの起動は可能。

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