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エネファームの仕組み

都市ガスから取り出した“水素”と空気中の“酸素”を化学反応させて「電気」をつくり、その際に発生する“熱”も有効に利用して「お湯」をつくります。

エネファームは、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで発電する燃料電池。さらに、発電する際に発生する排熱を有効利用してお湯をつくる、高効率でクリーンなマイホーム発電システムです。

燃料電池の仕組みは「水の電気分解の応用」です。

発電の原理

水に電気を通すと「水素」と「酸素」に分解されますが、燃料電池は逆に「水素」と「酸素」を化学反応させて電気をつくります。石油や天然ガスなどを燃やして電気をつくる従来の発電システムとは異なり、化学反応を利用する発電効率の高いクリーンなシステムです。

 

燃料電池ユニットで電気をつくり、
電気と同時に発生する熱を回収し、給湯に利用します。

エネファームの仕組み(イメージ図)

エネファームの仕組み(イメージ図)

水素社会の実現に向けて

水素は身近な水や都市ガスなど、さまざまな資源から製造することが可能なエネルギー。発電などに利用しても、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーとして世界中で注目されています。
日本においても、2014年に水素を利用した燃料電池車の販売が開始され、水素ステーションの整備も進められるなど、水素社会の実現に向けた取組みが進められています。
そんな水素と酸素の化学反応で発電する家庭用燃料電池エネファームは、水素社会の実現をリードする最先端のシステムです。

 

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