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ガス機器の上手な使い方(コンロ編③)節電&省エネ

コンロを上手に活用して、「節電」と「省エネ」に取り組みましょう!

ガスコンロの節電ポイント

ガスコンロで炊飯する。

ガスコンロで炊飯する。

スイッチを押すだけで、火加減を自動で調節しご飯を炊き上げます。手軽に短時間(約20分)で“ふっくら”おいしいご飯が食べられます。

電気炊飯器比

約1300W節電(電気炊飯器比)

 
 

グリルでトーストを焼く。

グリルでトーストを焼く。

約2~3分で、外はカリッと中はもっちりのおいしいトーストが出来あがります。加熱中は食材から水分が放出されるため、魚などのニオイ移りはありません。

約1000W節電(トースター比)

 

グリルで料理を温め直す。

グリルで料理を温め直す。

グリルが電子レンジの代わりになります。グリルの焼き網に食材をのせて温め直します。揚げ物の温め直しも電子レンジのようにベチャっとならず、揚げたてのようなサクサク感が蘇ります。

約1400W節電(電子レンジ比)

 

ガスコンロでお湯を沸かす。

ガスコンロでお湯を沸かす。

電気ポットの代わりにガスコンロで湯沸かし。お湯が沸き上がると自動消火して音でお知らせします。

約800W節電(電気ポット比)

出典:資源エネルギー庁「家庭の節電対策メニュー」(平成23年5月)

  • ※上記は定格消費電力の一例であり、実際の消費電力は製品の種類、使用方法等により異なります。
 

ガスコンロの省エネポイント

少しの工夫で、省エネにつながります。

炎がはみ出さないようにする。

炎がはみ出さないようにする。

炎が鍋底からはみ出さない程度の火加減が最も効率的です。
強火の場合は鍋からはみ出した部分は鍋に伝わらず無駄になり、弱火の場合は時間がかかり放熱量が多くなってしまいます。

 

鍋底の大きなものを使う。

鍋底の大きなものを使う。

やかんや鍋は、そこが平らで大きいもののほうが炎の熱をより多く鍋に伝えることができ、効率的でお湯も早く沸きます。

 

鍋を火にかける時にはふたをする。

鍋を火にかける時にはふたをする。

麺をゆでたりお湯を沸かしたりするときは、ふたをすると放熱が減るため、熱が効率的に伝わります。
ガスの使用量も約15%減らせます。

 

落としぶたをする。

落としぶたをする。

煮物などの料理をするときに落しぶたを使うと、鍋に伝わる炎の熱の効率がよくなり、味もしみこみやすくなります。

 

コンロで同時調理をする。

コンロで同時調理をする。

煮たり、焼いたり、ゆでたりするとき、別々の食材を同時に調理すると効率的です。
パスタをゆでる時などは、具材も同時に調理すると、調理時間もガス代も減らすことができます。

 

ガス機器の上手な使い方をさらにくわしく!

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