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ガスの安全対策について(ガスくさい、ガスが出ない)

ガスの安全対策について(ガスくさい、ガスが出ない)

ガスメーター(機能、復帰方法)
ガスメーター定期取替え
ガスもれ検査・ガス機器調査
警報器
災害対策
その他

ガスメーター(機能、復帰方法)

ガスメーター定期取替え

ガスもれ検査・ガス機器調査

Q1.
ガスもれ検査・ガス機器調査とは何か? どのようなことを行なうのか?
Q2.
「ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ」というハガキが届いた。どうすればよいのか?
Q3.
ガスもれ検査・ガス機器調査の日時(時間帯)指定はできるのか?
Q4.
ガスもれ検査・ガス機器調査の予約日時(時間帯)を変更したい。
Q5.
ガスもれ検査・ガス機器調査の所要時間は?
Q6.
ガスもれ検査・ガス機器調査は立ち会いが必要か?
Q7.
ガスもれ検査・ガス機器調査は費用がかかるのか?
Q8.
ガスもれ検査・ガス機器調査はなぜ受ける必要があるのか?
Q9.
ガスもれ検査・ガス機器調査にあたり、何か準備は必要か?
Q10.
ガスもれ検査・ガス機器調査のために家の中に入るのか?
Q11.
突然、ガスもれ検査・ガス機器調査の作業員がやってきた。
Q12.
ガスもれ検査・ガス機器調査を行なうのは京葉ガスの社員か?
Q13.
ガスもれ検査・ガス機器調査はいつまでに受けなくてはいけないのか?
Q14.
最近引っ越してきた。ガスを開けた時に検査をしてもらったが、今回の調査・検査も必要なのか?
Q15.
最近メーターを交換してもらい、その時に検査をしてもらったが、今回の調査・検査も必要なのか?
Q16.
「ガスもれ検査・ガス機器調査」と「ガスメーター定期取替え」の違いは?
Q17.
最近京葉ガスサービスショップの「あんしん診断」があったが、今回の調査・検査も必要なのか?

警報器

災害対策

その他

 

ガスメーター(機能、復帰方法)

Q1.
ガスメーターとは何か?
A1.
ガスメーターとはお客さまのガスご使用量を計量するメーターのことです。
  • 京葉ガスでは、毎月1回検針を行ない、ガスメーターの計量値(指示数)を読み取り、ガスご使用量を確認します。ガスご使用量をもとにガス料金を計算します。
    ガスメーターは、基本的には京葉ガスの所有品となります。
    ガスメーターは計量法に基づき定期的に取替えを行なっております。くわしくはこちら(ガスメーター定期取替え)をご覧ください。
    マイコンメーターの場合、ガスの使用量を計量するというメーター本来の機能のほかに、大きな地震(震度5強相当以上)を感知した場合に自動的にガスを止めるなどの安全機能が付いています。
 
Q2.
マイコンメーターとは何か?
A2.
マイコンメーターとはマイコン(※)が内蔵されたガスメーターのことです。
ガスを安心してお使いいただくための安全機能が付いています。
  • ※マイコン:マイクロ(超小型)コンピューターの略です。家電製品などにも組み込まれています。
    マイコン機能により自動制御などが可能になります。

《マイコンメーターの安全機能》
■ ガスを自動的に止める機能
以下のような場合、マイコンが作動して自動的にガスを止め、ランプが赤く点滅(警報を表示)します。
  • 大きな地震(震度5強相当以上)を感知した場合
    長時間、一定量のガスが所定の時間以上流れ続けた場合
    メーターの大きさごとに定めた以上に多量のガスが流れた場合
    流れるガスの圧力が所定の値を下回った場合
    警報器・不完全燃焼警報器が作動した場合(メーターと連動するように設定されている場合のみ)

■ ガスもれ警報機能
ガスの微量もれなど、30日以上連続してガスが流れ続けると、ランプが赤く点滅(警報を表示)します。
ガス機器の口火をつけっ放しにした場合にも警報表示が出ます。
  1. (例)冬にガス床暖房を30日以上連続で使用した場合など
    警報が表示された場合は、最初にガスの口火などを30日以上使い続けていないか確認してください。
    口火を使い続けていた場合は、ご都合のよいときに1時間以上口火を消してください。

ガスメーターの安全機能について、くわしくはこちら(ガスメーターの安全機能)をご覧ください。

《ガスメーターの復帰操作について》
ランプが赤く点滅(警報を表示)しガスが出ないときは、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことによりガスを使えるようになります。くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。
なお、3分経過後も、ランプ点滅など警報表示が消えず、ガスが止まったままのときは、ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか、再度確認してください。ガス機器の止め忘れがあった場合は止めていただき、もう一度復帰の手順に従って操作してください。
それでもガスが止まったままの場合は、ガスもれが考えられます。京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)までご連絡ください。

【ご注意】

ガスメーターの復帰操作を行なっても警報の表示(ランプが赤く点滅)が消えない場合や、原因が分からない場合は、京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。
 
Q3.
ガスメーターは我が家のどこにあるのか?
A3.
お客さま宅のガスメーターは以下のような場所に設置されています。
《ガスメーターの設置場所》 ※こちら(ガスメーターの設置場所・イラスト)もご覧ください。
■ マンション・アパートの場合
  • 玄関脇や共用廊下や、扉(メーターボックス)の中に設置されていることが多いです。
    アパートの場合、建物の外にいくつか並んで設置されていることもあります。

■ 一戸建ての場合
  • 屋外の、玄関・浴室付近の壁際に設置されていることが多いです。

ガスメーターがどこにあるかわからない場合、京葉ガスお客さまコールセンターへご連絡ください。
地震などでガスメーターの安全機能が作動してガスが止まった場合、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。
くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。
 
Q4.
ガスが使えなくなった(ガスが止まった)。どうすればよいのか?
A4.
■ ガスくさい場合 ※くわしくはこちら(ガスくさいときは)をご覧ください。
ガスくさい場合は、以下の(1)(2)を行なった上で、京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。
  1. (1)窓を開けて自然換気をします。
    【警告】 火気は絶対に使用しないでください。
    電気機器(換気扇、照明器具のスイッチなど)には手をふれないでください(着火源となるため)。
  2. (2)メーターガス栓およびすべてのガス栓、ガス機器の器具栓を閉めます。

■ ガスくさくない場合 ※くわしくはこちら(ガスがでないときは)をご覧ください。
ガスくさくない場合は、以下の(1)(2)(3)(4)を確認してください。
  1. (1)ガスが出ない機器のガス栓が閉まっていませんか?
  2. (2)他のガス機器は使えますか?
    他のガス機器が使える場合は、ガス機器の故障などの可能性があります。
    また、電池切れやコンセント抜けの可能性もありますので確認してください。
  3. (3)ガスメーターのガス栓は閉まっていませんか?
  4. (4)ガスメーターの表示ランプが赤く点滅していませんか?
    ガスメーターの安全機能が作動した場合、ガスメーターのランプが赤く点滅(警報を表示)します。
    ガスメーターの安全機能が作動してガスが止まった場合、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。

■ その他
  • お引越し(転入)で京葉ガスご使用開始の手続き(ガスを開ける作業)が済んでいない場合、ガスを使用することができません。 くわしくはこちら(お引越しの際の手続き)をご覧ください。
    未払いのガス料金がある場合、ガスの供給を停止させていただく場合があります。 くわしくはこちら(支払い期日と延滞利息)をご覧ください。

ガスメーターの安全機能が作動していないと思われる場合(メーターのランプが点滅していない場合など)や、ガスが使えなくなった原因が分からない場合などは京葉ガスお客さまコールセンターへご連絡ください。
 
Q5.
連続してガスを使い続けていたが、ガスが止まってしまった。どうすればよいのか?
A5.
ガスメーター(マイコンメーター)は、ガス機器を長時間連続で使用するとガスを自動的に遮断する機能(安全機能)を搭載しています。
ガスを自動で遮断した場合はガスメーターのランプが赤く点滅(警報を表示)します。
この場合、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。
くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。

ガス機器別の遮断までの時間の目安は下表の通りです(ご家庭用のガスメーターの場合)。
何かご不明な点やご要望などがございましたら京葉ガスお客さまコールセンターまでご連絡ください。
機器の種類 ガスの消費量 遮断までの時間
白いガスメーター アイボリー色のガスメーター
24号給湯器

50.2kW
(43,200kcal/h)

50分 20分
16号給湯器

33.5kW
(28,800kcal/h)

60分 45分
BFふろ釜

16.7kW
(14,400kcal/h)

2時間 1時間10分
小型湯沸器

11.0kW
(9,500kcal/h)

4時間20分 1時間50分
コンロ
(大バーナー)

4.7kW
(4,000kcal/h)

11時間 12時間
ファンヒーター

3.5kW
(3,000kcal/h)

12時間 12時間

【ご注意】

給湯器の長時間使用でガスを遮断した場合、水は止まりませんのでご注意ください。

ご不明な点は京葉ガスお客さまコールセンターへお問い合わせください。
 
Q6.
なぜ地震のときにガスが止まるのか?
A6.
ガスメーター(マイコンメーター)は大きな地震(震度5強相当以上)を感知すると(※)、引火やガスもれによる二次災害を防ぐため、自動的にガスを止めます。
  • ※10m3/h以上用のガスメーターでは、地震前後にガスが流れている場合にガスを止めます。
くわしくはこちら(ガスメーターの安全機能)をご覧ください。

地震などでガスメーターの安全機能が作動してガスが止まった場合、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。 くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。
 
Q7.
地震のあとガスが出なくなった(止まった)。どうすればいいのか?
A7.
大きな地震(震度5強相当以上)の後にガスが出なくなることがあります。
地震のとき、および地震後の対応について、くわしくはこちら(地震のときは)をご覧ください。

【ご注意】 ガスくさい場合
ガスくさい場合は、以下の(1)(2)を行なった上で、京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。
  1. (1)窓を開けて自然換気をします。
    【警告】
       火気は絶対に使用しないでください。
       電気機器(換気扇、照明器具のスイッチなど)には手をふれないでください(着火源となるため)。
  2. (2)メーターガス栓およびすべてのガス栓、ガス機器の器具栓を閉めます。

《ガスメーターの安全機能が作動した場合》
地震などでガスメーターの安全機能が作動してガスが止まった場合、お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。
くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。
 
Q8.
お知らせ(重要なお知らせ~マイコンメーターの安全機能が作動しています~)の紙が入っていた。どうすればいいのか?
A8.
ガスメーターの安全機能が作動した場合、ガスメーターのランプが赤く点滅(警報を表示)します。
検針時にランプの点滅を発見した場合、検針員(ハローメイト)がお知らせ(重要なお知らせ~マイコンメーターの安全機能が作動しています~)を投函しています。
お知らせの記載内容に従い、ガスメーターの復帰操作等を行なってください。
復帰操作についてはこちら(ガスメーターの復帰方法)もご覧ください。
 
Q9.
ガスメーターのランプが点滅している。どうすればいいのか?
A9.
ガスメーター(マイコンメーター)の安全機能が作動しています。

■ ガスが使用できる(ガスが出る)場合
  1. (1)ガス機器の口火がある(ついている)場合
    ガス機器の口火などでガスが30日以上連続して流れるとランプが赤く点滅(警報を表示)することがあります。
    口火なども含め、すべてのガス機器を消して1時間以上ガスをご使用にならないようにしていただくと、表示ランプの点滅が消えます。点滅が消えれば異常ありません。このままご使用ください。
  2. (2)ガス機器の口火がない(ついていない)場合、または口火を消して1時間以上たっても点滅が消えない場合
    ガスもれの可能性があります。京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。

【ご注意】

  • 口火の連続使用は、ガス機器の故障につながる恐れがあります。
    ガスメーターの点滅が続きますとガスメーターの故障にもつながりますので、連続して口火を使用される場合は京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。

■ ガスが使用できない(ガスが出ない)場合
お客さまご自身で簡単な復帰操作を行なうことにより、ガスを使えるようになります。
くわしくはこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。
 
Q10.
ガスメーターの復帰操作を行なったがガスが使えない、ランプの点滅が消えない。どうしたらよいか?
A10.
以下のような場合は京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。
 
Q11.
ガス機器の口火を付けっぱなしにしていると、どうなるのか?
A11.
口火が30日以上つけっぱなしになっている場合、ガスメーターの安全機能が作動してランプが赤く点滅(警報を表示)しますが、ガスは止まりません(使用できます)。
少量のガスが流れ続けているときは、ガスメーターに内蔵されているマイコン(安全機能)が、ガスもれの可能性があると判断してランプを赤く点滅(警報を表示)します。
くわしくはガスメーターの安全機能をご覧ください。
 
Q12.
建て替え等で建物を解体するがガスメーター等のガス設備の撤去はどうすればよいのか?
A12.
京葉ガスの作業員がお伺いして作業します。
お電話で京葉ガスお客さまコールセンターへご連絡ください。

【ご注意】

  • 作業は事前のご予約が必要となります。当日の作業はお受けできませんのでご了承ください。
    ガスメーターの撤去及び敷地内・地境でのガス管の切断撤去には、お立会いが必要です。

こちら(ガス設備周辺での工事の際のお願い)もご覧ください。
 

ガスメーター定期取替え

Q1.
「ガスメーターの定期取替え」とは何か? どのようなことを行なうのか?
A1.
お客さま宅に設置させていただいているガスメーターは、正確にガスのご使用量を計測するため「計量法」により使用できる有効期限が定められています。ガスメーターは、一般のご家庭の場合は約10年に1回、業務用など(25~120 m3/h用ガスメーター)のお客さまの場合は約7年に1回取替えを行います。なお、お取替えに際して、お客さまから費用をいただくことはありません。
ガスメーター定期取替えの内容につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q2.
「ガスメーターの定期取替え」ハガキが来たがどうすればよいか?
A2.
ハガキに「訪問期間 **年**月**日~**年**月**日」と記載しています。
記載の期間に近隣のお客さま宅を順番に訪問し、ガスメーター定期取替えを実施させていただきます。
お立ち会い(※)などご協力をお願いします。※お立ち会いが必要ない場合もあります。

日中は不在がちの場合、対象期間はご不在の場合などは、ご希望の日時(時間帯)にお伺いします。
お手数ですが以下の方法でお手続きをお願いします。

《訪問日・訪問時間帯のご指定方法》

■インターネットによるお手続き
こちらをご覧ください。
お手続きの際にはお客さまの「メーター登録番号」等が必要になります。メーター登録番号等は京葉ガスからお送りしたハガキ(ガスメーター定期取替えのお知らせ)に記載してありますので、お手元にハガキをご用意ください。
3営業日後から30日先(日曜・祝日等を除く)までの作業をお申し込みいただけます。
  1. (例)本日が10/7(火)の場合、10/10~11/7の訪問日を指定できます。

■お電話によるお手続き
こちらをご覧ください。
お電話の際には、なるべくお手元にハガキ(ガスメーター定期取替えのお知らせ)をご用意ください。
お手続きを短時間で済ませることが可能になります。
 
Q3.
ガスメーター取替えの日時(時間帯)は指定できるのか?
A3.
ご希望の日時(時間帯)にお伺いします。
お手数ですが以下の方法でお手続きをお願いします。

《訪問日・訪問時間帯のご指定方法》

■インターネットによるお手続き
こちらをご覧ください。
お手続きの際にはお客さまの「メーター登録番号」等が必要になります。メーター登録番号等は京葉ガスからお送りしたハガキ(ガスメーター定期取替えのお知らせ)に記載してありますので、お手元にハガキをご用意ください。
3営業日後から30日先(日曜・祝日等を除く)までの作業をお申し込みいただけます。
  1. (例) 本日が10/7(火)の場合、10/10~11/7の訪問日を指定できます。


■お電話によるお手続き
こちらをご覧ください。
お電話の際には、なるべくお手元にハガキ(ガスメーター定期取替えのお知らせ)をご用意ください。
お手続きを短時間で済ませることが可能になります。
 
Q4.
ガスメーター取替えの予約日時(時間帯)を変更したい。
A4.
予約日時の変更につきましては、お手数ですがお電話でご連絡をお願いします。
ご連絡先につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q5.
ガスメーター取替えの所要時間は?
A5.
所要時間は一般のご家庭の場合で20分程度です。
 
Q6.
ガスメーター取替えは立会いが必要か?
A6.
基本的にはお客さまのお立ち会いが必要です。
ただし、お客さま宅のガスメーター設置位置によっては、お客さまがご不在の際にガスメーター取替えを行なうことが可能です。
  1. (例)屋外(庭など)にガスメーターがあり、かつお客さまがご不在でも作業員にガスメーターまでの立ち入りを許可していただける場合など。
  2. (例) 集合住宅で、共用廊下のメーターボックス内にガスメーターが設置されており、かつお客さまがご不在でも作業員にガスメーターまでの立ち入りを許可していただける場合など。
 
Q7.
ガスメーターの取替えに費用はかかるのか?
A7.
ガスメーター取替えは無料です。
お客さまから費用をいただくことはありません。
 
Q8.
ガスメーター取替えにあたり何か準備は必要か?
A8.
特にご準備いただくことはありませんが、ガスメーターのそばに物を置いている場合、可能であればガスメーター取替え作業に支障のない場所に移動していただけると助かります。
  1. (例)ガスメーターのそばに植木鉢や自転車などを置いている。
  2. (例)集合住宅のメーターボックス内に廃品回収に出す新聞紙や空き缶、空きビンなどをしまっている。

ご協力よろしくお願いします。
 
Q9.
ガスメーター取替えのために家の中に入るのか?
A9.
基本的にはお宅の中への立ち入りをお願いしています。
(ガスメーター取替え作業後、ガスを安全に使用できるかどうか確認するため、宅内のガスコンロ等で点火確認をさせていただくため。)
ただしお客さまのご希望があれば、作業員はお宅の中へは立ち入らず、お客さまご自身で宅内のガスコンロ等で点火確認をしていただくことも可能です。
 
Q10.
突然、ガスメーター取替えの作業員がやってきた。
A10.
ガスメーター取替えの実施にあたりましては、事前にハガキ(ガスメーター定期取替えのお知らせ)を郵送しています。
(ただし、郵便事情、その他の事情などでハガキがお手元に届かない場合もあります。)
ガスメーター取替えは京葉ガスのグループ会社である株式会社ケイハイに委託しています。
作業員は身分証明書を携帯しておりますので、ご心配な場合は身分証明書の提示を求めていただきますようお願いします。
 
Q11.
ガスメーター取替えを行なうのは京葉ガスの社員か?
A11.
ガスメーター取替えは京葉ガスのグループ会社である株式会社ケイハイに委託しています。
作業員は身分証明書を携帯しております。
不審な訪問を受けられた際には身分証明書の提示を求めていただきますようお願いいたします。
 
Q12.
ガスメーター取替えの作業中はガスが止まるのか?(ガスを使えないのか?)
A12.
ガスメーター取替え作業はガスを止めてから行ないますので、作業中はガスが使えなくなります。
(業務用のメーターなどで、ガスメーター取替え中でもガスを使用できるよう、特別な設定を行なっている場合はガスをご使用いただけます。)
申し訳ありませんがご協力をお願いします。
 
Q13.
ガスメーターはいつまでに取替えなくてはいけないのか?
A13.
ハガキに「訪問期間 **年**月**日~**年**月**日」と記載しております。
お客さま宅に設置させていただいているガスメーターは、正確にガスのご使用量を計測するため「計量法」により使用できる有効期限が定められています。ガスメーターは、一般のご家庭の場合は約10年に1回、業務用など(25~120 m3/h用ガスメーター)のお客さまの場合は約7年に1回取替えを行なう必要があります。
ハガキの訪問期間を過ぎた場合、お早めにご連絡をいただきますようお願いします。
ご連絡先につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q14.
なぜガスメーターを取替える必要があるのか?
A14.
お客さま宅に設置させていただいているガスメーターは、正確にガスのご使用量を計測するため「計量法」により使用できる有効期限が定められています。ガスメーターは、一般のご家庭の場合は約10年に1回、業務用など(25~120 m3/h用ガスメーター)のお客さまの場合は約7年に1回取替えを行なう必要があります。
ガスメーターの有効期限を過ぎてしまうと、ガスご使用量が正確に計測できなくなる可能性があります。
ガスメーターの取替えにご協力いただきますようお願いします。
 
Q15.
「ガスメーター定期取替え」と「ガスもれ検査・ガス機器調査」の違いは?
A15.
【ガスメーター定期取替え】
ガスメーターは、法令(計量法)により検定有効期限が定められており、定期的に取り替える必要があります。
なおガスメーターの取替えは無料となります(お客さまから費用をいただくことはありません)。
取替えは、一般のご家庭の場合は約10年に1回、業務用など(25~120 m3/h用ガスメーター)のお客さまの場合は約7年に1回となります。
ガスメーター定期取替えの内容(作業の流れ等)につきましてはこちらをご覧ください。

【ガスもれ検査・ガス機器調査】
お客さまにガスを安心してご使用いただくために実施しております。
法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上、お客さま宅を訪問し、ガスもれ検査・ガス機器調査を行なっております。
ガスもれ検査・ガス機器調査の内容につきましてはこちらをご覧ください。
 

ガスもれ検査・ガス機器調査

Q1.
ガスもれ検査・ガス機器調査とは何か? どのようなことを行なうのか?
A1.
お客さまにガスを安心してご使用いただくために実施しております。
法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上、お客さま宅を訪問し、ガスもれ検査・ガス機器調査を行なっております。
ガスもれ検査・ガス機器調査の内容につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q2.
「ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ」というハガキが届いた。どうすればよいのか?
A2
ハガキに「ご訪問期間(日曜・祝日を除く):****年**月**日から****年**月**日までの間」と記載しております。
記載の期間に近隣のお客さま宅を順番に訪問し、ガスもれ検査・調査を実施させていただきます。
お客さまにガスを安心してガスをご使用いただくために、検査・調査時のお立ち会い(※)など、ご協力をお願いします。※お立ち会いが必要ない場合もあります。
日中は不在がちの場合、対象期間はご不在の場合などは、ご希望の日時(時間帯)にお伺いします。
お手数ですが以下の方法でお手続きをお願いします。

《訪問日・訪問時間帯のご指定方法》

■インターネットによるお手続き
こちらをご覧ください。
お手続きの際にはお客さまの「メーター登録番号」等が必要になります。メーター登録番号等は京葉ガスからお送りしたハガキ(ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ)に記載してありますので、お手元にハガキをご用意ください。
3営業日後から30日先(日曜・祝日等を除く)までの作業をお申し込みいただけます。
  1. (例)本日が10/7(火)の場合、10/10~11/7の訪問日を指定できます。

■お電話によるお手続き
こちらをご覧ください。
お電話の際には、なるべくお手元にハガキ(ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ)をご用意ください。
お手続きを短時間で済ませることが可能になります。
 
Q3.
ガスもれ検査・ガス機器調査の日時(時間帯)指定はできるのか?
A3.
ご希望の日時(時間帯)にお伺いします。
お手数ですが以下の方法でお手続きをお願いします。

《訪問日・訪問時間帯のご指定方法》

■インターネットによるお手続き
こちらをご覧ください。
お手続きの際にはお客さまの「メーター登録番号」等が必要になります。メーター登録番号等は京葉ガスからお送りしたハガキ(ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ)に記載してありますので、お手元にハガキをご用意ください。
3営業日後から30日先(日曜・祝日等を除く)までの作業をお申し込みいただけます。
  1. (例)本日が10/7(火)の場合、10/10~11/7の訪問日を指定できます。

■お電話によるお手続き
こちらをご覧ください。
お電話の際には、なるべくお手元にハガキ(ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ)をご用意ください。
お手続きを短時間で済ませることが可能になります。
 
Q4.
ガスもれ検査・ガス機器調査の予約日時(時間帯)を変更したい。
A4.
予約日時の変更につきましては、お手数ですがお電話でご連絡をお願いします。
ご連絡先につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q5.
ガスもれ検査・ガス機器調査の所要時間は?
A5.
所要時間は一般のご家庭の場合で5~10分程度です。
 
Q6.
ガスもれ検査・ガス機器調査は立ち会いが必要か?
A6.
基本的にはお客さまのお立ち会いが必要です。
ただし、お客さまのガス機器ご使用状況によっては、お客さまがご不在の際に検査・調査を行なうことが可能です。
  1. (例)家の中にガス栓もガス機器もなく、屋外(庭など)にガス給湯器、ガスメーターがあり、かつお客さまがご不在でも作業員に屋外ガス機器までの立ち入りを許可していただける場合など。
  2. (例)集合住宅で、家の中にガス栓もガス機器もなく、共用廊下のメーターボックス内にガス給湯器・ガスメーターが設置されており、かつお客さまがご不在でも作業員に屋外ガス機器までの立ち入りを許可していただける場合など。
 
Q7.
ガスもれ検査・ガス機器調査は費用がかかるのか?
A7.
検査・調査は無料です。
お客さまから費用をいたただくことはありません。
 
Q8.
ガスもれ検査・ガス機器調査はなぜ受ける必要があるのか?
A8.
法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上、お客さま宅を訪問し、ガスもれ検査・ガス機器調査を行なっております。
ガスもれ検査・ガス機器調査は、人間にとっての健康診断にあたります。
ガスもれ検査・ガス機器調査を定期的に受けていただくことにより、ガスを安心してご使用いただくことが可能になります。
ガスもれ検査・ガス機器調査の内容につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q9.
ガスもれ検査・ガス機器調査にあたり、何か準備は必要か?
A9.
ファンヒーターなどのガス機器をお持ちの場合、可能であれば出しておいていただくようお願いします。
(納戸等に収納してあり取り出しが難しい場合はしまったままでもかまいません。)
また、ガス機器のまわりに物を置いている場合、なるべく点検に支障のない場所に移動していただだくようお願いします。
ご協力よろしくお願いします。

《お得な料金メニューのお客さま》
ガス機器調査の結果、お得な料金メニューの対象であるガス機器を(処分・譲渡などにより)お持ちでないことが分かった場合、ガス料金のメニューが変更となる場合があります。ご了承ください。
  1. (例)料金メニューが「ホットほっと・まる割」だったが、ガスファンヒーターを処分された場合
    ホットほっとまる割(お得な料金)から一般料金(一般ガス供給約款料金)に変更となります。
 
Q10.
ガスもれ検査・ガス機器調査のために家の中に入るのか?
A10.
お宅の中への立ち入りをお願いしています。
ただし、お客さまのガス機器ご使用状況によっては、屋外で検査・調査を行なうことが可能です。
  1. (例)家の中にガス栓もガス機器もなく、屋外(庭など)にガス給湯器、ガスメーターがある場合
  2. (例)集合住宅で、家の中にガス栓もガス機器もなく、共用廊下のメーターボックス内にガス給湯器・ガスメーターが設置されている場合
 
Q11.
突然、ガスもれ検査・ガス機器調査の作業員がやってきた。
A11.
ガスもれ検査・ガス機器調査の実施にあたりましては、事前にハガキ(ガスもれ検査・ガス機器調査のお知らせ)を郵送しています。
(ただし、郵便事情、その他の事情などでハガキがお手元に届かない場合もあります。)
ガスもれ検査・ガス機器調査は京葉ガスのグループ会社である株式会社ケイハイに委託しています。
作業員は身分証明書を携帯しておりますので、ご心配な場合は身分証明書の提示を求めていただきますようお願いします。
 
Q12.
ガスもれ検査・ガス機器調査を行なうのは京葉ガスの社員か?
A12.
ガスもれ検査・ガス機器調査は京葉ガスのグループ会社である株式会社ケイハイに委託しています。
作業員は身分証明書を携帯しております。
不審な訪問を受けられた際には身分証明書の提示を求めていただきますようお願いいたします。
 
Q13.
ガスもれ検査・ガス機器調査はいつまでに受けなくてはいけないのか?
A13.
ハガキに「ご訪問期間(日曜・祝日を除く):****年**月**日から****年**月**日までの間」と記載しております。
ご訪問期間にご都合がつかない場合、ご訪問期間終了後1カ月以内をめどに受けていただきますようお願いします。
ただしそれ以降であっても、ご連絡を頂ければ検査・調査にお伺いします。
ご連絡先につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q14.
最近引越してきた。ガスを開けた時に検査をしてもらったが、今回の検査・調査も必要なのか?
A14.
「ガスもれ検査・ガス機器調査」は法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上実施することになっています。
ガスのご使用開始に際して実施する点検とは目的や内容が異なります。
ガスを安全にお使いいただくために調査を受けていただきますようお願いします。
 
Q15.
最近メーターを交換してもらい、その時に検査をしてもらったが、今回の検査・調査も必要なのか?
A15.
「ガスもれ検査・ガス機器調査」は法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上実施することになっています。
ガスメーターの取替えに際して実施する点検とは目的や内容が異なります。
ガスを安全にお使いいただくために調査を受けていただきますようお願いします。
 
Q16.
「ガスもれ検査・ガス機器調査」と「ガスメーター定期取替え」の違いは?
A16.
【ガスもれ検査・ガス機器調査】
お客さまにガスを安心してご使用いただくために実施しております。
法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上、お客さま宅を訪問し、ガスもれ検査・ガス機器調査を行なっております。
ガスもれ検査・ガス機器調査の内容につきましてはこちらをご覧ください。

【ガスメーター定期取替え】
ガスメーターは、法令(計量法)により検定有効期限が定められており、定期的に取り替える必要があります。
なおガスメーターの取替えは無料となります(お客さまから費用をいただくことはありません)。
取替えは、一般のご家庭の場合は約10年に1回、業務用など(25~120 m3/h用ガスメーター)のお客さまの場合は約7年に1回となります。
ガスメーター定期取替えの内容(作業の流れ等)につきましてはこちらをご覧ください。
 
Q17.
最近京葉ガスサービスショップの「あんしん診断」があったが、今回の検査・調査も必要なのか?
A17.
京葉ガスで実施する「ガスもれ検査・ガス機器調査」では、法令(ガス事業法)に基づき40カ月(約3年)に1回以上、お客さま宅を訪問し、検査・調査を行なっています。
これに対してサービスショップが行う「あんしん診断」は各サービスショップ独自のガス機器無料修理サービスで、お客さまに任意でお受けいただくサービスですので、点検や調査の内容が異なります。
サービスショップの「あんしん診断」を受けていても、京葉ガスの実施する「ガスもれ検査・ガス機器調査」を受けていただきますようお願いいたします。
「ガスもれ検査・ガス機器調査」の内容(作業の流れ等)につきましてはこちらをご覧ください。
 

警報器

Q1.
警報器とは何か?
A1.
警報器は「火災」「ガスもれ」「不完全燃焼(CO・一酸化炭素)」を感知して警報を発する装置です。
警報器の種類により感知できるものが異なります。

京葉ガスでは、台所には「火災・ガスもれ・不完全燃焼」が起きた際に警報する1台3役の「住宅用火災・ガス・CO警報器」を、寝室や階段などには従来の住宅用火災警報器よりも早く異常を感知する「住宅用火災・CO警報器」をおすすめしています。
各センサーが異常をすばやく感知し、他の家電製品の音と誤認しないように、わかりやすい「音声」と「光」で危険をお知らせします。
くわしくはこちら(警報器)をご覧ください。
 
Q2.
警報器を設置したいがどこへ依頼すればよいのか?
A2.
お近くの京葉ガスサービスショップへご連絡ください。
警報器の機種、費用につきましてはこちら(警報器・商品のご紹介)をご覧ください。
 
Q3.
警報器をリース契約しているが解約したい(警報器を取り外したい)。どうすればよいか?
A3.
リース契約の解約を希望される場合、京葉ガスお客さまコールセンターまでご連絡ください。
なお、リース契約期間中(リース契約満了前)に解約される場合(警報器の取外しを希望される場合)は、解約金(※)をお支払いいただく場合があります。
  • ※お引越し(リース契約時にお客さまが想定できなかったもの)に伴う中途解約の場合、解約金は発生しません。
 
Q4.
引越しの際、自分で警報器を取り外してもよいか?
引越し予定だが、警報器を外して新しい住まいに持って行けるのか?
A4.
警報器をお客さまご自身で取り外しできるかどうか、お引越し先に警報器をお持ちいただけるかどうかにつきましては、以下の表をご覧ください。
  壁掛けタイプの四角い警報器 天井に設置するタイプの丸い警報器
お客さまご自身での取り外し お引越し先への持参 お客さまご自身での取り外し お引越し先への持参
リース契約(月払い) ○可能 ×不可 ×不可 ×不可
購入(一括払い) ○可能 ○可能 ×不可 ○可能

■「壁掛タイプの四角い警報器」の取外し方法
電源プラグ(100V)を抜き、警報器本体下部を手前に引きながら上にスライドさせると取り外せます。
取付ベースは釘やねじなどで固定されておりますので取り外しの際は十分ご注意ください。
  • ※警報器の種類によっては取外し方法が異なる可能性があります。

■「リース契約(月払い)」の場合
お引越しに伴い警報器を回収させていただきます(リース契約で定めています)。
  • ※お引越し(警報器リース契約時にお客さまが想定できなかったもの)に伴う中途解約の場合、解約金は発生しません。
  1. お客さまのお立ち会いありでガスをお止め(閉栓)する場合
    京葉ガスの作業員が警報器を取り外します。
  2. お客さまのお立ち会いなしガスをお止め(閉栓)する場合
    「壁掛けタイプの四角い警報器」はお客さまご自身で取り外していただき、袋などに入れた上で玄関ドアの外側ドアノブに掛けていただくか、ガスメーターのそばに置いていただきますようお願いします。
    「天井に設置するタイプの丸い警報器」は京葉ガスの作業員が取り外しを行なう必要があります。閉栓時にお立ち会いいただけない場合は閉栓日とは別途、取り外し日を設定し、お客さまにお立ち会いをお願いしております。

お引越し先が京葉ガスのエリア内で警報器のご利用を希望される場合、改めてお申し込みが必要になります。ガスご使用開始(開栓)のお申し込み時にあわせてご相談いただくか、お引越し後にお近くの京葉ガスサービスショップへご連絡ください。警報器の機種、費用につきましてはこちら(警報器・商品のご紹介)をご覧ください。

■「購入(一括払い)」の場合
お引越し先に警報器をお持ちいただけます。
なお、機種により電源工事などが発生する場合もございます(有料)。
【ご注意】 お引越し先で警報器をご使用の場合は、保証期間や取り付け場所にご注意ください。
  1. 壁掛タイプの四角い警報器
    お客さまご自身で取り外してください。
    お引越し先で再設置をされる場合は、取付ベースも忘れずにお持ちください。
  2. 天井に設置するタイプの丸い警報器
    お客さまご自身での取り外しができません(専門の作業者が取り外す必要があります)。
    京葉ガスへ作業をご依頼いただく場合は、京葉ガスお客さまコールセンターへご連絡ください。

■その他
お部屋の現状復帰有無について、管理会社等に確認をお願いします。
 
Q5.
警報器がなっているがどうしたらよいか?
A5.
最新の警報器(※)は音(ピーピー、ピッピッなど)に加え、わかりやすい「音声」と「光」で危険をお知らせします。
《音声の例》
「ガスがもれていませんか?」「空気が汚れて危険です。窓を開けて換気してください。」
  • ※機種によっては、音声はなく音のみを発するものもあります。

ご家庭には冷蔵庫等、警報音を発する機器が多数あります。警報器は天井、壁等に設置されています。音の発生元をよくご確認ください。

音の発生元が警報器であることを確認できた場合は以下の対応をお願いします。

ガスをご使用中の場合は、ただちにご使用をおやめください。
窓を開けて換気をし、メーターガス栓およびすべてのガス栓、器具栓を閉めた上で、すぐに京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)へご連絡ください。
【警告】火気は絶対に使用しないでください。
電気機器(換気扇、照明器具のスイッチなど)には手をふれないでください(着火源となるため)。

なお、火災の際には、すみやかに消防119番へ連絡してください。

こちら(都市ガス警報器がなったときは)もご覧ください。
 
Q6.
害虫駆除剤(バルサン等)を使いたいが警報器は作動しないか?
A6.
害虫駆除剤の種類によっては警報器が作動する場合があります。
害虫駆除剤の取扱説明書を必ずご確認ください。ご不明な点は害虫駆除剤メーカーへお問い合わせください。

【ご注意】

害虫駆除剤の使用前に、警報器に「ポリ袋などの覆いをする」、「コンセントを外す」、「電池を抜く」、「本体を外す」などを行なった場合、害虫駆除剤使用後に必ず元の状態へ戻してください。
 

災害対策

Q1.
地震が起きたらどうすればいいのか?
A1.
地震の時は、慌てずにまず身の安全を確保することが大切です。
ガスをご使用中に地震が起きたときには、すぐに使用を止め、火を消してください。余裕があればガスの元栓も閉めましょう。
また、その他の火の始末や電気製品の使用も止め、コンセントを抜くかブレーカーを切っておけば二次災害の防止になります。

くわしくはこちら(地震のときは)をご覧ください。
 
Q2.
大地震のとき、ガスはどうなるのか?
A2.
震度5強相当以上の大きな地震が発生した場合、お客さま宅のマイコンメーターが作動してガスを止めます。
地震がおさまった後、ガスくさいなどの異常がなければマイコンメーターの復帰操作を行ってください。
操作手順はこちら(ガスメーターの復帰方法)をご覧ください。

また、万が一、建物の倒壊や道路の陥没など地震による大きな被害が、ある地域に集中して発生した場合は、京葉ガスの供給区域全体をLブロックとして3ブロックに、さらに小さく区分しMブロックとして36ブロック、またより細分化して1,000~3,000件単位のSブロックに分けたブロックごとに、ガスを一時停止するなど、お客さまに影響を及ぼす範囲をできるだけ小さく、そして少なくして、早期の復旧を目指します。

大きな地震の場合でも、ガスをできるだけ継続して送り続けることを基本に、地震防災体制を敷いています。
 
Q3.
京葉ガスは、地震計を設置しているのか?
A3.
SI計と呼ばれる地震計を当社供給区域内に設けているガバナ(整圧器)と共に設置しています。主にガバナ専用ユニットの基礎上に設置していますが、ガバナが建物内にある場合は、その床面に設置しています。
※ガバナ(整圧器):お客さまへ供給するガスの圧力を調整する設備。
 
Q4.
京葉ガスの地震計は、気象庁が設置しているものと同じか?
A4.
当社が設置している地震計は、気象庁の震度階を測定する『計測震度計』とは異なる『SI計』と呼ばれる地震計であり、供給設備の被害状況を推定するために使用しています。また、気象庁が管理する計測震度計とは設置環境が異なるため、SI計が出力するSI値から推定される震度は、『震度階相当(参考値)』であり、気象庁が発表する『震度階』とは異なります。
※SI値:地震により建物がどの程度揺れるかを数値化したものです。
 

その他

Q1.
ガスくさいときはどうすればいいのか?
A1.
ガスをご使用中の場合は、ただちにご使用をおやめください。
【警告】 火気は絶対に使用しないでください。(換気扇を含め電気のスイッチ類には触れないでください)

警告

  1. (1)窓を開けて換気をしてください。
  2. (2)ガスの元栓を閉めてください。
  3. (3)メーターのガス栓も閉めてください。
  4. (4)京葉ガス(ガスもれ専用電話 047-325-1049)に至急ご連絡ください。
    なお、お電話では ●お名前 ●ご住所 ●ご近所の目標 ●その場の状況 …などについてお伺いします。
窓や戸を大きく開けて換気してください。 ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
《ご参考》 ガスメーターの設置場所

ガスメーターの設置場所

◆ガスもれ、ガス事故等の緊急の場合の連絡先

 
Q2.
停電中にガス機器は使えるのか?
A2.
ガス機器を動かすために電気を使用しています。そのため、停電中は、乾電池式のガス機器は使用できますが、100V電源を使用するタイプのガス機器は使用できません。
停電の時には換気扇等が作動しませんので、ガス機器をご使用の際は、窓を開けるなど十分に換気をしてください。
特に小型湯沸かし器や業務用機器をご使用の際は、必ず換気を行なった上でご使用ください。
また、照明もつかないので、ガス機器をご使用の際は操作をお間違えないよう、十分にご注意ください。
くわしくはこちら(停電のときは)をご覧ください。

■ 停電中に使えるガス機器
乾電池式のもの(ガスコンロ、ガスストーブ、小型湯沸かし器など)
【警告】 小型湯沸かし器は長時間使用しないでください。

■ 停電中に使えないガス機器
100V電源を使うガス機器(一部のガスコンロ、ガスファンヒーター、給湯器など)

【ご注意】 エコウィルをご使用のお客さまへ
エコウィルは停電時に発電運転を停止します。停電終了後は、機器が自動的に安全の確認を行なって発電運転を再開しますが、念のためリモコン等の確認をお願いします。 確認方法についてはこちら(「エコウィル」をご使用のお客さまへ)をご覧ください。
 
Q3.
「ガスと暮らしの安心」運動とは何か?
A3.
「ガスと暮らしの安心」運動とはガスのご使用による事故を防止することを目的として、毎年9月から11月の3カ月間、お客さまへ安心・安全についてお知らせする運動です。
くわしくはこちら(「ガスと暮らしの安心」運動)をご覧ください。