ガス自由化について

ガス自由化について

 
Q1.
都市ガス全面自由化とはどういった内容ですか?
A1.
ガス事業法が改正され、平成29年4月1日(土)から家庭用のお客さまを含めた都市ガスをお使いのすべてのお客さまが都市ガスの購入先を自由に選択できる制度となります。
 
Q2.
新しいガス小売事業者でもガスの質や安全性は変わらないのですか?
A2.

ガス小売事業者は、京葉ガス(導管部門)が定める品質基準に適合したガスを導管に注入しますので、ガスの品質はこれまでと変わりません。また、ガス漏れなどの緊急時は京葉ガス(導管部門)が対応いたしますので、ガスの購入先による差はありません。

 
Q3.
京葉ガス以外のガス小売事業者にしたら、京葉ガスのでんきの契約はどうなるのですか?
A3.
原則として京葉ガスのガスをご使用頂くことが契約条件となっているため、京葉ガスのでんきについては解約となります。解約となる場合は事前にその旨をお客さまにお伝えいたします。
 
Q4.
新しいガス小売事業者にしたらウィズ京葉ガスはどうなるのですか?
A4.
申し訳ありませんが、京葉ガスをご使用頂いていた時の、ガス使用量・ガス料金等の確認ができなくなります。
 
Q5.
新しいガス小売事業者にしたらメンテナンスサービス(TES・エネファーム等)はどうなるのですか?
A5.
平成29年3月31日の時点で京葉ガスのメンテナンスサービス等の付帯サービスを契約中のお客さまで、新しいガス小売り事業者への契約変更後も現状の契約継続を希望される場合は継続が可能です。
 
Q6.
規制料金や自由料金とはどういう意味ですか?
A6.
当社において規制料金は、平成29年4月1日のガス小売全面自由化以降、一般ガス供給約款(平成29年3月31日実施)が該当いたします。当該約款は、ガス小売全面自由化後も、経過措置との対象として行政が当社を指定している期間は、引き続き規制料金として残り、約款の変更の際は行政手続き(届出や認可)が必要になります。
また、当社において自由料金は、平成29年4月1日のガス小売全面自由化以降、当社のガス小売供給約款(平成29年4月1日実施)およびガス料金プラン定義書にもとづき、料金その他の供給条件を定めたガス料金プラン(例:バリューほっと、ホットほっと、ゆかほっと等)をいいます。当該ガス料金プランは、行政手続きなしでガス小売事業者が自由に設定することができます。
 
Q7.
京葉ガス以外のガス小売事業者からガスを購入することができますか?
A7.
ガス小売事業の登録を行った事業者名および供給地域については、経済産業省資源エネルギー庁のホームページ(http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/gas/liberalization/entry/)をご覧ください。