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長期経営ビジョン2030・中期経営計画2022-2024 の策定について

2021年11月30日

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京葉ガス株式会社(所在地:千葉県市川市 取締役社長:羽生 弘)は、取り巻く環境や時代のニーズに応えるオール京葉ガス※の取り組みを皆さまと共有するために、オール京葉ガスの“ありたい姿”や“事業の方向性”を定めた「長期経営ビジョン2030」と、2030年の“ありたい姿”実現に向けた「中期経営計画2022-2024」を策定しました。
※オール京葉ガス:お客さまに提供する価値を高めるための当社、グループ会社を含めたビジネスパートナーで構成する連携体制

長期経営ビジョン2030の概要

1.2030年のありたい姿

“つぎの「うれしい!」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える”存在となる

2.事業の方向性

地域エネルギー領域

オール京葉ガスの有する知見などを活かし、国内を中心とした再生可能エネルギー電源への投資を行い、自社電源としての活用や地域創生に係る新たなビジネス展開を目指します。

社外パートナーと連携して早期に事業戦略及び体制を整備し、エネルギー需要の増加する東南アジアを中心とした海外における再生可能エネルギー電源への投資についても推進します。

トータルライフサポート領域

これまで培ってきたガス事業の強み(対面接点)とデジタル技術(非対面接点)を融合し、お客さまのくらしに寄り添う様々な価値をお届けすることで、総合生活産業事業者としてお客さまの“くらしのかかりつけ”を担います。

エリアマネジメント領域

オール京葉ガスの保有資産を活用した不動産事業の推進と、地域住民・ソーシャルベンチャーなどと連携した“エリア価値の向上”、“社会課題の解決”を目指します。

中期経営計画2022-2024の概要

1.2024年のありたい姿

さらに多くのお客さまに“新しい価値”を届ける存在となる

2.具体的な取り組み

低炭素・脱炭素社会への貢献

自社事業活動に伴うCO2排出ゼロを目指すとともに、天然ガスや省エネ設備への転換により、お客さま先でのCO2排出削減に貢献します。

国内外で再生可能エネルギー電源の開発・調達を推進し、脱炭素社会の実現に貢献します。

カーボンニュートラルガスの導入及び脱炭素・SDGsに資する研究開発を通して、持続可能な社会の実現に貢献します。

総合生活産業事業者への進化

お客さまの“くらしのかかりつけ”になれるよう、商品・サービスを拡充してさらに多くのお客さまへ新しい価値をお届けします。

安全・安心の取り組みの強化

都市ガスを安定的に供給するための基盤を更に強化します。

保安・工事に携わる人財教育・訓練に取り組み、重大事故件数ゼロを継続します。

激甚化・多発化する自然災害へのレジリエンスを強化するため、スマートメーターシステムの導入や風水害などへの防災対策を講じます。

経営基盤の強化

地域のみなさま(行政、企業、地域住民)とともに更なる地域活性化へ貢献します。

商品・サービスに対してお客さまが体験する価値を高めることができるCX、デジタル技術による変革をもたらすDXを推進し、お客さまに新しい価値をお届けします。

働きがいの向上、働きやすい環境の充実、健康経営の推進、多様性の尊重などにより、個人及び組織の更なる成長を目指します。

経営環境の変化や業務効率化を踏まえた組織体制の構築、オール京葉ガスの連携強化などにより、事業体制の最適化、既存事業の強化を推進します。

経営目標

2024年 2030年
ありたい姿 さらに多くのお客さまに“新しい価値”を届ける存在となる “つぎの「うれしい!」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える”存在となる
低炭素・脱炭素
社会への貢献
事業活動に伴うCO2の削減 50% 排出量ゼロ
カーボンニュートラルガスの導入 1% 5%
再生可能エネルギー電源の開発 55地点 75地点
R&Dの推進 脱炭素・SDGsへの貢献
総合生活産業事業者への進化 お客さまアカウント数の獲得 136万件 150万件
安全・安心の
取り組みの強化
保安の高度化 重大事故ゼロ
スマートメーターの導入 導入開始 導入の推進
レジリエンスへの投資 100億円 300億円
経営基盤の強化 DXの推進 新たな価値の提供
ダイバーシティ&インクルージョンの推進 個性を活かし合う組織風土の実現による定着率向上
連結経常利益(2022-2024累計) 180億円以上

※長期経営ビジョン2030・中期経営計画2022-2024の詳細につきましては、別紙をご参照下さい。

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