蒸気ボイラの種類

炉筒煙管ボイラ

  • 保有水量が多いため負荷変動につよい
  • 伝熱面積に対して保有水量が多く、水処理が容易
炉筒煙管ボイラ

水管ボイラ

  • 高圧・大容量の蒸気発生に適している
  • 伝熱面積に対して保有水量が少ないため、蒸気を発生するまでの時間が短い
水管ボイラ

貫流ボイラ

  • 水管ボイラよりさらに伝熱面積に対して保有水量が少なく、蒸気を発生するまでの時間が短い
  • コンパクトで、ボイラ室の有効利用が可能
貫流ボイラ