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第12回(2008年)
最優秀賞作品/
テーマ「たからもの」

最優秀賞作品一覧

「お祭りでとった金魚」

最優秀賞作品

市川市立富美浜小学校
第2学年
山本 真慈

楽しいお祭りの夜、金魚すくいの思い出が、あざやかな色で表現されています。まわりの青と水の透明感のコントラストが効果的です。中を泳ぐ金魚と、着物の色が明るく美しく、とてもステキな絵です。

「おばあちゃんに買ってもらった
万華鏡」

最優秀賞作品

浦安市立高洲北小学校
第5学年
中武 緋奈子

そっと万華鏡をのぞき込むと不思議な世界が広がります。その世界が画面いっぱいに様々な模様で表現されています。後ろで見つめているおばあちゃんの優しさも伝わってきます。ピンクの主調色がとても美しいです。黄色の万華鏡は夢を大いに広げる色になっています。それを持つ指は大切な宝物を持つ手になっています。

「生き物のオアシスになるといいな、私のビオトープ」

最優秀賞作品

船橋市立習志野台第一小学校
第6学年
溝渕 智咲

生き物と植物を育てることの楽しさが、色彩の美しさや顔の表情に表れています。また、黒のりんかく線が淡い色彩を引き締め、効果的に使われています。絵の具の色数が多く、画面全体から瑞々しさが伝わってきます。絵を良く見れば見る程、小さな花や虫が現れ、新たな発見がありました。

「とんぼとりの思い出」

最優秀賞作品

鎌ケ谷市立中部小学校
第4学年
増子 雪乃

夏休みに田舎に行って、とんぼとりをした時のことが生き生きと表現されています。鮮やかで繊細な草木の緑を描き切ることにより、澄み切った空気までも感じさせます。また横への大きな広がりをガードレールを使って効果的に表わしています。無数に飛び交うとんぼを追いながら、自然と一体となることができた思い出は、雪乃さんにとって大きな「たからもの」となったことでしょう。

「縄文から続く生命、縄文杉との
出会い」

最優秀賞作品

白井市立桜台小学校
第6学年
有川 真由

画用紙を縦に使い、縄文杉の堂々とした大きさを効果的に表現することができました。何千年もの歳月をかけて大きく成長した愛おしい杉に腕をまわし、何を語りかけているのでしょうか。この絵には、真由さんの屋久島での杉との出会いの喜びとともに、貴重な自然を大切にしていこうというメッセージも伝わってきます。

「メダカたちの住む大好きな
富士川」

最優秀賞作品

松戸市立小金北小学校
第5学年
小林 雅光

息を殺しそっと川を覗き込んでめだかを捕らえようとしている様子を、効果的な構図と丁寧な色遣いで描きました。富士川の河川敷にはまだまだ豊かな自然が残り、めだかを捕らえる時の緊張感とほのぼのとした辺りの様子の対比がよく表現されています。大好きな富士川を思う作者の優しいまなざしを感じさせる作品です。

「グアムの思いで」

最優秀賞作品

柏市立田中小学校
第3学年
長野 哲士

さわやかな色使いでグアムの海の透明感を表現しています。ぐるぐるまわる魚の動きが構図の面白さを引き出しています。家族の楽しい旅行が素直に描かれています。シュノーケルの黄緑が絵に活気を与えています。水の動きも柔らかな筆の動きで自然に表すことができました。

「家族、友達、あの時のあの感じ」

最優秀賞作品

流山市立南流山小学校
第5学年
佐藤 晴香

手の中に家族が入ってしまっています。大胆な構図です。それを周りから見守っています。ステキな家族と友達に囲まれ幸せいっぱいですね。肌色が伸び伸び着彩されています。色のトーンがとても美しいです。筆で描くことをとても楽しんで表現された作品です。