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第13回(2009年)
最優秀賞作品/
テーマ「楽しいこと・楽しかったこと」

最優秀賞作品一覧

お祭りに行ったこと。

最優秀賞作品

市川市立行徳小学校
第5学年
川原 倫太郎

家族で出かけたお祭り、にぎやかな声が画面から響いてきます。花火や夜店の明りが美しく輝いています。人と人とが触れ合う楽しい一時をていねいな色づかいで描いています。人物の配置、顔の向きもよく工夫して動きを表現しています。クレヨンにはじかれた水彩絵の具も祭りの力強さを大いにひき出す効果がでています。

よし、ふぐをつったぞ

最優秀賞作品

浦安市立高洲小学校
第1学年
野中 優

釣りあげた魚を見せている自分を画面の中心に大きく描きました。特に顔の表情が豊かで「おめでとう!」と言いたくなります。色合いも人物に視線が集まるように配色され、すばらしいと思いました。

Under The Sea
魚と友達になった日

最優秀賞作品

船橋市立高根小学校
第6学年
谷川 滉

ダイビングスーツを着た人物を中央に大きく配し、それが手前に集まってきた色とりどりの魚たちを引き立てています。鮮やかな魚の彩色には絵の具だけでなく色鉛筆を使ったり、細かい泡はスタンピングで表現したりもしています。このように技能もすばらしいのですが、何よりもこの絵の優れているところは、滉さんと魚たちとの新鮮な出会いの喜びが観る者に伝わってくる作品となっているところです。きっとゴーグルの中の瞳は、やさしく魚たちを見つめているのでしょう。

海辺で空高く飛んでいる気分

最優秀賞作品

鎌ケ谷市立北部小学校
第6学年
岩崎 桜子

足元には白い鳥、海の色は空の色に続き、こんな場所だったら空も飛べそうですよね。絵の描き込みもしっかりしています。鳥も猫も魚が大好物という所がユーモアがあって楽しいです。

たのしかったせんだいの
おんせん

最優秀賞作品

白井市立桜台小学校
第2学年
粕谷 瑠太

夏休みに温泉に行った時の思い出が楽しく表現されています。露天風呂のごつごつした岩の感じや、それぞれの湯舟の湯の色の違いなど、とても工夫しています。家族みんなで温泉に入っている様子は、ほのぼのとした温かさが伝わってきます。

和太鼓、花火だ!
みやこ夏祭りだ!

最優秀賞作品

松戸市立柿ノ木台小学校
第4学年
髙村 侑希

目と口を大きく開け、髪を振り乱しながら、ばちで和太鼓を打ち鳴らす様子からは、力強い躍動感を感じることができます。全体を青い色調でまとめた画面の中で、背景の空に浮かび上がる色とりどりの花火は、とても効果的です。絵の中から「ドン、ドン、ドン」という和太鼓の響きと「ドーン、ドーン」という花火の音が、今にも聞こえてくるようで、とても楽しい作品です。

川遊び

最優秀賞作品

柏市立増尾西小学校
第6学年
大山 結香

人物の表情や動きを的確に捉え、楽しい川遊びの思い出を表現しています。川の水の透明感や、すがすがしい空気の清涼感も伝わってきます。岸辺の草を細筆で一本一本丁寧に描く様子や、すくい上げた水が手からこぼれ落ちる様子など各所に工夫された表現が見られ、さすが高学年の作品という感じがします。

だいすきなおともだちと
ディズニーランドにいったよ

最優秀賞作品

流山市立八木北小学校
第1学年
金子 暖佳

仲良しの友達と遊園地へ行った思い出が、夢の世界のように描かれています。園内をよく観て歩いていたのでしょう。乗り物や建物などの特徴がよくつかめています。ピンクやクリームなどやさしい色味で可愛らしく仕上げてあります。