アイシン精機製エネファーム

太陽光発電でも電気代が節約できるっていうけど…。それに“ダブル発電”って何? エネファームと太陽光発電を組み合わせたものが“ダブル発電”です。電気代の節約だけでなく、「売電量」を増やすことができます。

 

アイシン精機製エネファームの特徴

エネファーム type Sのしくみ(イメージ図)

①燃料改質装置
都市ガスから水素を取り出します。
②セルスタック
空気中の酸素と水素を化学反応させ直流電気をつくります。
③ホットモジュール
①と②を断熱材で覆い、高い温度に保ちます。
④パワーコンディショナー
直流電気を交流電気に変換し、家庭内へ送ります。
⑤熱回収装置
発電時に発生した排熱を回収し、お湯をつくります。
⑥貯湯タンク
28L(約70℃)
つくったお湯を貯め、給湯需要がある時に貯まったお湯に加水しバックアップ熱源機へ供給します。
⑦バックアップ熱源機
⑥から送られたお湯を、給湯設定温度に加熱して給湯します。暖房でつかうお湯もつくります。

エネファーム type Sの環境性

使う場所で電気をつくるエネファームなら送電ロスもなく、発電時の排熱も有効利用するためエネルギーをムダにしません。いつもの暮らしをするだけで年間約1,500kgものCO2を削減するため、環境保護に貢献できます。

従来の発電システムとエネファームの一次エネルギー利用効率比較

  • ※エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)により算出 ※HHV(高位発熱量)基準により算出
  • ※LHV(低位発熱量)基準の場合の一次エネルギー利用効率:87.0%

年間1,500kgのCO2を削減。いつもの暮らしが「エコ」になります。

  • ※1 従来システムとの比較(試算条件はページ下部へ記載)
  • ※2 走行距離1万kmの場合(国土交通省「自動車燃費一覧」 〈平成27年3月データ〉より算出)

エネファーム type Sの経済性

ご家庭の電気使用量に合わせて24時間連続で発電。※

  • ※ガスメーターの安全機能確認のためエネファームが26日間連続して運転した場合は、27日目に発電を24時間以上停止します。使用状況によっては、前述以外の場合でも運転を停止することがございます。

「快適な毎日」と「節約」の両立をかなえます。

「ダブル発電」なら、エネファームで発電した電気を優先的にご家庭で使用するため、太陽光発電でつくった電気のほとんどを売ることができるので、光熱費がさらにおトクになります。

リモコンで省エネ効果が確認できます

停電時の発電機能

エネファームの発電中に停電が発生した場合、自動で自立運転に切り替わって発電を継続します。携帯電話の充電や照明などにその電気を利用できるので非常時の備えに有効です。また給湯や床暖房にも利用でき、快適性も確保します。

非常時でも最大700Wの電気と、シャワーやお風呂等の給湯が使えます。

  • ※上記は出力例につき、実際のご使用中の製品とは異なる場合があります。ご使用前に、その機器の最大消費電力を必ず確認のうえ、ご使用ください。

エネファームの発電中に停電した場合、自動で停電時専用コンセントに電気を供給します。

<自立運転機能に関するご注意>
  • ●以下の場合などには、自立運転機能は使用できません。
    • ・停電発生時にエネファームが発電していない場合。
    • ・ガスの供給が停止している場合。
    • ・お客さまのリモコン操作により運転を停止させている場合。
  • ●電力使用が700Wを上回らないよう、リモコンで電力消費量を確認しながら電気機器を1つずつお繋ぎください。
  • ●冷蔵庫や洗濯機、エアコン、電子レンジ、ドライヤーなど、瞬間的に700Wを上回る電気機器や、生命・財産にかかわる機器は使用しないでください。
  • ●給湯・暖房を同時使用している場合、最大で240W程度の電力を使用しますので、使用できる電力が少なくなる場合があります。
  • ●使用電力の合計が700Wを超えると、一旦電気出力を停止します。停止後はリモコン操作にて電気出力を再開します。
  • ●断水時は、給水・給湯栓を使用しないでください。発電出力が不安定になり、機器が停止する場合があります。
  • ●自立運転時は発電を継続させるために、貯湯タンクがお湯でいっぱいになると、自動的に浴槽にお湯を排出することがあります。(現在お使いの給湯器への後付けの場合は除きます。)
  • ●冬期にはエネファームが凍結予防運転に入る場合があります。(リモコンにアイコンが表示されます。)その場合、使用できる電力が少なくなります。
  • ●現在お使いの給湯器へ後付けの場合は、停電時に給湯器をお使いいただけません。

便利な機能 <オプション>

スマートフォンアプリやスマートスピーカーで遠隔操作も可能です。

  • ※現在お使いの給湯器に後付けで設置する場合、遠隔操作等の一部の機能はご利用いただけません。
  • ※インターネット環境、無線LANルーター、スマートフォン、スマートスピーカーはお客さまにてご準備ください。
  • ※インターネット、スマートフォンのご利用にかかる費用はお客さまにてご負担ください。
  • ※スマートフォンアプリはタブレットには対応しておりません。
  • ※ご使用のスマートスピーカーの機種によっては対応していない場合がございますので、ご確認の上ご使用ください。
  • ※スマートスピーカーへ発話する文言は一例です。実際には異なる場合がございます。

後付け設置

今お使いの給湯器に後付けで設置が可能です。

  • ※現在お使いの給湯器の機種により、後付けでの設置ができない場合があります。

■試算条件 戸建住宅120m2 4人家族での想定

■従来システム
[使用機器]ガス給湯暖房熱源機、ガス温水床暖房(LD)、ミストサウナ機能付ガス浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、LD以外の暖房および冷房は電気エアコン
[適用料金]ガス:ゆかほっとまる割ミスト、電気:従量電灯B
■エネファーム
[使用機器]エネファーム(アイシン精機製2018年度モデル)、ガス温水床暖房(LD)、ミストサウナ機能付ガス浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、LD以外の暖房および冷房は電気エアコン
[適用料金]ガス:ピカほっと、電気:従量電灯B
■エネファーム×太陽光発電
[使用機器]エネファーム(アイシン精機製2018年度モデル)、ガス温水床暖房(LD)、ミストサウナ機能付ガス浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、LD以外の暖房および冷房は電気エアコン、太陽光発電4.0kW
[適用料金]ガス:ピカほっと、電気:従量電灯B
[太陽光発電売電単価]24円/kWh(2019年度単価)
  • ◎CO2排出係数:電気 0.65kg-CO2/kWh、ガス 2.29kg-CO2/Nm3
  • ※ガス料金は京葉ガスの2019年4月時点の基準単位料金(原料費調整額を含まない、消費税を含む)、電気料金は東京電力エナジーパートナーの2019年4月時点の基準単位料金(燃料費調整額を含まない、消費税を含む)および2019年度の再エネ賦課金。
  • ※機器費・工事費は含みません。光熱費は、ご家庭でのガス・電気の使用状況等により異なります。

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