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「なのはなパイプライン」の完工及び運用開始について

2022年5月20日

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 京葉ガス株式会社(以下「京葉ガス」)、大多喜ガス株式会社(以下「大多喜ガス」)、株式会社JERA(以下「JERA」)、東京電力エナジーパートナー株式会社(以下「東京電力EP」)及び、なのはなパイプライン株式会社(以下「なのはなパイプライン㈱」)5社は、本日、天然ガス輸送パイプライン「なのはなパイプライン」の完工に伴い、竣工式を行いました。

 「なのはなパイプライン」は、京葉ガスと大多喜ガスにより設立された、なのはなパイプライン㈱が2018年から建設を進めてきた高圧幹線です。JERA富津LNG基地から姉崎火力発電所までの約31kmをつなぐパイプラインで、本年6月から運用を開始します。

 運用開始以降、設備の安定かつ効率的な運営を実現するため、JERAがなのはなパイプライン㈱から本パイプラインの運営事業を承継し、JERAが所有する発電用パイプラインと一体的に運用します。なお、なのはなパイプライン㈱は、引き続き導管設備を保有します。京葉ガス、大多喜ガス、東京電力EPは、本パイプラインを利用し天然ガスの普及拡大に努めてまいります。

 5社は、本パイプラインの完成により、天然ガスの安定供給に貢献するとともに、地域社会およびお客さまの信頼とご期待に応えてまいります。

参考情報

なのはなパイプラインの概要

  1. 区間:

    JERA富津LNG基地~姉崎火力発電所

  2. 距離:

    約31km

  3. 口径:

    600mm

建設の目的

将来にわたり天然ガスを安定的に供給し、天然ガスを普及拡大するため

工事写真及びなのはなパイプラインの区間

工事写真

配管の敷設状況(小櫃川シールド工事)

シールドマシン(木更津シールド工事)

※シールド工法:河川横断等、掘削が困難な箇所を施工する方法であり、トンネルを築造しその中にガス管を敷設する。

なのはなパイプラインの区間

これまでの経緯と今後の予定

2016年6

新たなパイプライン建設の調査・検討の開始

2018年5

なのはなパイプライン株式会社の設立

2018年6

新たなパイプライン建設の工事着工

2022年5

新たなパイプライン「なのはなパイプライン」の完工

2022年6

「なのはなパイプライン」の運用開始

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