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白井市と京葉ガス 「ゼロカーボンシティの実現に向けた連携に関する協定書」を締結

2022年8月3日

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 京葉ガス株式会社 (取締役社長:羽生 弘、以下「京葉ガス」)は、8月2日(火)に白井市(市長:笠井 喜久雄)と再生可能エネルギーの普及拡大及び省エネルギーの促進、脱炭素型まちづくりの促進など、相互が同じ目標に向かい協力する「ゼロカーボンシティの実現に向けた連携に関する協定書」を締結いたしました。

協定締結の目的について

 白井市は、脱炭素化社会を目指し 2022年2月にゼロカーボンシティ(2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指す自治体)を表明いたしました。
 本協定は、白井市と京葉ガスが持つ資源を有効活用した官民連携による「オール白井」の取り組みを推進することにより、「ゼロカーボンシティ」及び「地球温暖化対策に取り組み、気候変動に備えるまち」の実現を目的としています。

協定の連携協力事項について

(1)再生可能エネルギーの普及拡大に関すること

(2)省エネルギーの促進に関すること

(3)脱炭素型まちづくりの促進に関すること

(4)気候変動への適応の実践に関すること

(5)その他ゼロカーボンシティの実現に関すること

 当社は、白井市のゼロカーボンシティの実現に向けて、地域に根差したエネルギー会社として貢献してまいります。

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