お知らせ

給湯器の凍結予防について

平成29年2月9日

冷え込んだ朝は、給水、給湯配管および給湯器内の水が凍結する恐れがあり、万一凍結した場合にはお湯が出なくなるばかりでなく、配管などに損傷をきたすこともあります。
凍結を予防する方法は給湯器の機種などによって異なりますが、一般的に次の方法で予防してください。

凍結予防の方法

A.流水方式(継続して水を流す方式)

  1. 1)温水機器の運転スイッチを切る
  2. 2)温水機器のガス栓を閉じる
  3. 3)おふろの給湯栓から少量の水を流したままにする

B.水抜き方式(機器本体から人為的に水を抜く方式)

  1. 1)温水機器のガス栓を閉じる
  2. 2)給水元栓を閉じる
  3. 3)温水機器本体の給水および給湯水抜き栓を開ける
  4. 4)浴槽の水を空にし、シャワーを床面まで下げ、屋内の給湯栓を開ける
  5. 5)温水機器のブレーカーを切る、または電源プラグを抜く
  • ※水抜き後に再使用するときは
  1. 1)温水機器本体の給水及び給湯水抜き栓を閉める
  2. 2)給水元栓を全開にする
  3. 3)給湯栓を開け、水を出し、閉める(配管内の空気を抜く)
  4. 4)温水機器の運転スイッチを入れる

万一凍結して水が出ないとき

  1. 1)温水機器のガス栓を閉じる
  2. 2)給水元栓を閉じる
  3. 3)温水機器の運転スイッチを切る
  4. 4)給湯栓を開ける
  5. 5)給水元栓を時々開け、水が出ることを確認する
  • ※凍結した場合は、凍結箇所を温めるなどの方法で解氷することもできますが、機器や配管への影響を考えると「自然に解けるのを待つ」ことが最良です。
  • ※最近の給湯器は凍結予防ヒーターが付いており、給湯器内部の凍結は予防できますが、給水および給湯配管にたまった水が凍結することがあります。凍結の恐れがあるときは上記の方法で予防してください。

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