中期経営計画

中期経営計画(2019-2021)の策定について

平成30年11月

   当社は2015年11月に中期経営計画(2016-2018)を策定し、都市ガス小売全面自由化をはじめとするエネルギー業界における急激な環境変化に対応するため、「エネルギーシステム改革への対応」「保安の高度化と供給基盤の強靭化」「サービス価値の向上」「経営基盤の強化」に全社一丸となって取り組んでまいりました。

   パリ協定に基づく温室効果ガスの削減や、シェール革命の進展等、国際的なエネルギー環境が大きく変化している中、国内においては電力・ガスの小売全面自由化を迎え、関東エリアにも新規参入者の進出が本格化しており、国内外におけるエネルギーを取り巻く情勢はより一層、急激に変化しています。

   こうした中、当社はこれまで以上に地域のお客さまとの関係を強化し、お客さまの暮らしに貢献するという社会的な役割を果たすとともに、今後もお客さまに選ばれるために新たな付加価値サービスの充実等に向けた施策を推進していく必要があります。このような認識のもと、今般、新たな中期経営計画(2019-2021)を策定いたしました。

   本中期経営計画の策定にあたっては、経営理念のもと3年後のありたい姿「変革と挑戦によりお客さまの豊かで快適な暮らしを支える新しい価値を創造して提供し続けている」ことを目指し、そこに臨んでいく際の基本的な経営の方向性を定め、そのありたい姿の実現に向けた、今後3年間で取り組む施策を示したものです。

   当社はオール京葉ガス一体となって、本中期経営計画の達成に向けて、全力でチャレンジしてまいります。

  • ※オール京葉ガス:お客さまに提供する価値を高めるための当社、グループ会社を含めたビジネスパートナーで構成する連携体制